光塾の指導ノート(大学受験勉強法)
こちらのサイトでは、一本の筋の通った「学習理論」について説明することを目的としています。 一方、twitterでは、「ヒント」について紹介しています。 大学受験のヒント https://twitter.com/hikari_juku
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とある私立高校の授業の実態
http://togetter.com/li/256110


ツイートをまとめたものを、多くの方に見て頂けました。
2月12日16時現在、26000近くのページビューとなっています。


これを発表したあとも、多くの高校生や、元受験生の方々から「自分の高校もそうだった!」とコメントを頂きました。
僕が思っていたよりも遥かに大きな社会的な問題であるように思われます。


これをお祭り騒ぎで終わらせることなく、ほんのわずかでも健全な学習環境で高校生が学べるようにするためにできることはなんでしょうか?

僕は僕のできることをやってみます。
もしよろしければみなさんも、多くの方にこの私立高校の実態をお伝え頂ければ幸いです。

「努力が報われない」と嘆く高校生に。
学校に大切なわが子を預ける保護者の方に。
なんらかの事由によりノウハウのないまま受験指導をせざるを得なくなってしまった先生方に。

あらゆる人に届いて欲しい、そう心から祈っています。




「とある私立高校の授業の実態」
http://togetter.com/li/256110


プロフィール

光塾

Author:光塾
東京大学大学院教育学研究科にて「学習法略」の研究をしています。

「効果的な学習法は人によって異なる」。この当たり前の事実に、どれだけの人が気づいているでしょうか。

受験業界においては、「勉強法」というものは「法則」というにはあまりにも根拠に乏しく、個別具体的な「俺のやり方」に過ぎないことが多々あるように思われます。

そこで、戦国時代の如く統一されず、受験生を混乱の渦中に陥れている個別具体的な「俺のやり方」の乱立に対し、科学のメスを入れ、「自分に合った学習方略」の発見・選択の助けを行いたいと思っています。

つまり、学習法を科学するのです。

今まで受験業界においては、個別具体的な経験を過度に一般化するに留まり、このような統一的な視点が欠落していたように感じます。

「効果的な学習方略」の選択と、欲しい結果に見合う努力さえあれば、誰でも望む結果に到達することが可能です。

10の努力を100の結果にすると吹聴するような怪しげで奇を衒った方法はここでは紹介していません。

普通にやって、普通に受かる。

そんな方法を、科学的方法論に基づき、解明していきたいと考えています。努力が正しく報われる社会の実現に向けて。



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