光塾の指導ノート(大学受験勉強法)
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光塾セレクション:君のやる気を加速させる7冊のエネルギー
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今日はちょっと受験の「方法」、「方略」から離れて、特別企画。 僕がいくら方法を提示したってさ、やらなきゃ意味が無いのよね。そうすると君は言うだろう。「やる気を出す方法を教えてください!」ってね。OK、今日は君のエンジンに火をつける物語をいくつか紹介しよう。

今から7冊の本を紹介する。 大きい小さいの差こそあれ、共通することは、「世界を変える」物語だってこと。世界を変えるほどの驚くべきマインドをぜひ、これらの本から吸収し、エネルギーに変え、命を燃やして欲しいと思う。もちろん、これらの本はすべて僕の血肉となっている本たちだ。


1)「試してみることに、失敗はない」
まずはこの本から。僕が今こうして社会の多数派とは思えない道を歩み、かつ、心から楽しく生きていられるのは、この本のおかげだろう。大学入学後、就職後のイメージは明確だろうか?その中で君は笑っているだろうか?未来の自分を笑顔にする本。


2)「人を殺すほどの、熱さ」
大学に入学したい理由ってなんだろう?どうしてこんなに辛いことを毎日やっているんだろう?そう思ったことが一度はあるだろう。大学は学問をするところだとは言うけれど、学問ってそんなに熱いものなのかよ?僕が答えよう。熱いよ、物凄く。


3)「学ぶことから生きることへ」
想像を絶するほどの絶望。どこまでも堕ちていった。堕ちていった先にあったのは極道の妻という人生。しかし彼女は、変わった。29歳で日本の最難関試験司法試験に合格。その転落と再生には一体何が?もうこの本を読んだら勉強に手は抜けないだろう。


4)「世界は変わる。変える」
世界に立ち向かう物語。彼らは一人で戦いを挑む。「でたらめでもいいから、自分の考えを信じて対決してけば、世界は変わる」。対決しろよ、受験生。世界は変わるぜ、本当に。

5)「世界を変えたノンフィクション」
受験生って身分は楽だよな。みんなと同じことができるんだから。大学入っても、就職してもみんなと同じで生きていくかい?社会に不満を言いながらその社会にただ乗りする。安全地帯から攻撃。かっこわるいぜ、戦えよ。この人は、かっこいい。


6)「得意なことがあった事 今じゃもう忘れてるのは」
サッカー選手になりたかったアイツは、上司に怒鳴られながら銀行員。アイドルになりたかったあの子はパソコン相手に事務作業。子供の頃の夢って?夢中になれるほど楽しいことって何?それを考えずに勉強するって辛いんじゃないかな?考えの補助線に。


7)「大好きなことをやり続ける秘訣」
彼はビジネス界を変えたのではない。文字通り、世界を変えた。世界を変える人間はどのように思考するのか?「大好きなことをやる」、「1000ものことにノーと言う」。生きている神話、ジョブズの本質に迫る本。君だって、世界を変えられる。


以上、夏休みに、君のモチベーションを加速させる厳選7冊を紹介してみたよ。 どれも難しい本じゃない。さっと読めるはず。でも、その効果は僕のお墨付き。

世界を変えるなんて思ったらさ、勉強だとか合格だとか、通過点だってわかるでしょ。 面白いことに、「所詮受験勉強」って思うと、受験勉強が楽しくなるんだよ。やる気に満ち溢れてくるんだよ。なんでだろうね?ぜひ、今の7冊を読んで、エンジンに火をつけてみてください。
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プロフィール

光塾

Author:光塾
東京大学大学院教育学研究科にて「学習法略」の研究をしています。

「効果的な学習法は人によって異なる」。この当たり前の事実に、どれだけの人が気づいているでしょうか。

受験業界においては、「勉強法」というものは「法則」というにはあまりにも根拠に乏しく、個別具体的な「俺のやり方」に過ぎないことが多々あるように思われます。

そこで、戦国時代の如く統一されず、受験生を混乱の渦中に陥れている個別具体的な「俺のやり方」の乱立に対し、科学のメスを入れ、「自分に合った学習方略」の発見・選択の助けを行いたいと思っています。

つまり、学習法を科学するのです。

今まで受験業界においては、個別具体的な経験を過度に一般化するに留まり、このような統一的な視点が欠落していたように感じます。

「効果的な学習方略」の選択と、欲しい結果に見合う努力さえあれば、誰でも望む結果に到達することが可能です。

10の努力を100の結果にすると吹聴するような怪しげで奇を衒った方法はここでは紹介していません。

普通にやって、普通に受かる。

そんな方法を、科学的方法論に基づき、解明していきたいと考えています。努力が正しく報われる社会の実現に向けて。



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